ピースボートって知ってますか?
世界一周をやるという船なんです。100日ぐらい乗っていくつかの寄港地に
寄って、船旅を楽しむみたいです。
YouTubeをみて、南極に行ってある動画に感動したこと、また、参加者の平均年齢が
75歳くらいであること、船のなかでいろんな人に出会ったことが一番良かったと
みなさんが話してあるのを見て、また感動してしまいました。
ここに行けばなにかが変わるかもみたいな気持ちになったのです。
しかし、まず問題がありますよ。
①お金!
普通のサラリーマンの専業主婦。けっしてお金持ちでは、ありません。
退職金は老後のために必要じゃないですか。
②主人。
一緒に行くのか、いままで、2人だけの旅行なんて、新婚旅行いれて2回かな?
また、主人はクルーズ船なんてと、冷ややかなことをいうタイプ。
では1人で行くのも、楽しそう。しかし、3ヶ月留守をするなんて、ラーメンも作ったこと
ない人が許してくれるのか。
いやいや、私は、これから、何事にも制限かけない、できない理由探しをしないと
決めたのです。
思ったことを、どこか主人に言えないところがある私自身も変えたかった。
まずは、言ってみよう。
これも、これからの私の充実した人生に大切なことのように思えたんです。
言うまで、機嫌が良さそうかな、今なら聞いてくれるかなと、ドキドキしながら、
言えました!
「ピースボートというのが、あるんだけど、行かない?だめだったら、一人で行ってきていい?」
普通の奥さんならこんなこと簡単なことなんでしょうね。でも、私にとっては、とっても
勇気のいることだったのです。
すると、どうでしょう。一人で残るのは不安だ、高いんだろみたいなことは言ったけど、
説明会に一緒に行ってくれると言うじゃないですか。そんな主人じゃないいんです(笑)
結果、説明会に行って、船の中の過ごし方が嫌だった、ぼくは行かないと断られてしまいました。
それより、子供や孫たちと旅行行きたい、国内旅行に行きたいと行っていました。
ごもっとも。とりあえず、しばらく考えることにしました。
でも、まず言いたいいことを言えたこと、話を聞いてくれたこと、説明会に行ってくれたこと
そんなことが嬉しいと感じている自分に気づきました。
主人はこんな人と決めつけている自分、素直に甘えられない自分に気づきました。
また、うれしかったのは、ちゃんと、話をきいて、私の願いを叶えてあげようとしてくれたこと。
そこには私のことを大切にあつかってくれたと思ったからうれしかったのかな?
私ってこんな願いがあったのかなぁと思いました。
これからの充実した人生には、私も主人もお互いの言葉に耳を傾け、その中に隠れた願いに
気づいて、大切にしあっていきたいと思いました。
自分の心の奥の奥にある、本当の願いに気づいていますか


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