お嫁ちゃんにできること

その他

昨日の夕方、お嫁ちゃんから、電話がかかってきました。

長男の嫁なんですが、長男は出張が多く、5才と2才の男の子を仕事をしながら、いわゆるワンオペ

状態で子育てをしてくれています。

そして、今3人目を妊娠中で、10月頃生まれる予定です。

車で20分くらいの所に住んでいて、週末には、よく家族で遊びにやってきます。

そんなお嫁ちゃんが、「お母さん、すいません。」と泣いて電話してきたのです。

もうびっくりして、思わず、お腹の赤ちゃんがどうかしたのかと尋ねると、

「職場でちょっといやなことがあって、いつもなら、たいしたことないことなんですけど、

ホルモンのバランスが狂ってるのか涙がでて、止まらないんです。今日家に泊めてもらって

いいですか。」と泣きながら言うのでした。

「もちろんよ。おいで、おいで」と返しました。

来るまでの間、無事に来てと願いながら、部屋を整え、いつでも休めるように、布団をひいて

まっていました。

私に何がしてあげられんだろう、こんな時してはいけないことってなんだろうと考えていました。

最近AIにいろいろ聞いている私は、待つ間いたたまれず、聞いてみることにしました。

そのなかで、「電話してくれてありがとう」との言葉があり、そうだ、ほんとだ、このことを

伝えようと思いました。

ただ聞いてあげようなんてことも、じょうずにできる自信もないので、孫のお世話と、気を

紛らわせること、ただ話し相手になることはできるかもと思いました。

来てみると、落ち着いていて、いろいろ話もしてくれました。

お嫁ちゃんが仕事で先方さんから、こうしてほしかったと、きつめに言われ、いつもなら

切り替えられるのに、あーもっとこうすればよかった、なんでできなかったんだろ

私はだめだと思ってしまった。職場では自分が一番上なので、言えない。家に帰ると、

つい子供にも当たってしまい、また、私って駄目だと思った。

保育園のお迎えの駐車場で突然涙がでて止まらなくなったとはなしてくれました。

実家のお母さんや、息子に電話したようですが、2人とも出なくて、このまま一人でいるのが

怖くなったようです。

一人で子育ても、お仕事も、妊娠もほんと、いっぱい大変なんだろう、自分でもわからい位

張りつめてるんだろうと、ワンオペにしてしまっている息子の母親として申し訳ない思いにも

なってしまうのでした。

「なんかおいしいもの食べに行こう。やっぱり焼き肉かなぁ」という私に

「きっと、〇〇さん(息子)が、一番喜ぶと思います」と笑っていました。

お嫁ちゃん元気になってね。そして、ありがとう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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